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バストに関する美容術
より安全で、より自然な豊胸術。
施術費用■豊胸術
胸を大きくするには現在大きく分けて4つの方法があります。シリコンバッグなどのプロテーゼを挿入する方法、自分自身の脂肪を注入する方法、ヒアルロン酸を注射する方法、成長ホルモンを注射する方法です。患者様それぞれの希望に応じてプランを立てます。
(1)プロテーゼを挿入する方法
プロテーゼの中身によって生理食塩水バッグ、ハイドロジェルバッグ、シリコンバッグのほぼ3種類に分類されますが安全性や耐久性、仕上がりの良さを考えますと、やはりシリコンバッグが最も優れていると思われます。当院ではコヒーシブシリコンと呼ばれる最新のバッグを使用しています。
これは中身が粘稠(ねばっこい)なので、もしバッグが破れてもシリコン粒子が血管などに入り込んで体内の遠隔部位に移動せず局所に留まるために、色々な病気の原因になることがありません。
また以前に指摘されていた様なシリコンが癌や自己免疫疾患などの病気を引き起こすという疑いは近年の研究により完全に否定されています。
患者様の胸の垂れ具合などにより、乳腺下に挿入する方法と大胸筋下に挿入する方法のいずれかを選択します。

1)乳腺下に挿入する方法

乳房下縁を約4cmぐらい皮膚切開し乳腺と大胸筋の間にバッグを挿入する方法です。乳房が下垂気味の方に適しています。

2)大胸筋下に挿入する方法

わきの下のしわに沿って約4〜5cm皮膚を切開して挿入します。乳房下垂が無い場合に適しています。乳房周囲を切開しないので条件があえばこちらの方が良いと思います。 いずれの場合も本物の胸に比べると硬くなることがあり、マッサージをしても完全に予防できないことがあります。
(2)自分自身の脂肪を注入する方法
自分自身の(お腹やお尻から採取した)脂肪を胸に注入する最新の手術方法です。脂肪が気になる部分(お腹やお尻など)の脂肪吸引も同時に行えます。従来の脂肪注入による豊胸術よりも定着率が高い最新技術を導入しています。
この方法の最大の欠点は注入された脂肪の一部が充分に生着せずに石灰化を起こし、乳癌と区別がつかなくて摘出を余儀なくされることがあることです。従って、これは現状ではあまりお勧めできる方法ではありません。
(3)ヒアルロン酸を注射する方法
皮膚を切開したくない方に新しい方法として誕生しました。ヒアルロン酸を胸に注入することで一定期間バストを大きくできます。注入量によってサイズを調整できる上、翌日から入浴可能です。効果の持続期間は1年から2年ぐらいと言われていますがかなり個人差があり、もっと短い方もおられます。
(4)成長ホルモンを注射する方法
成長ホルモン注射によりバストが大きくなる可能性があります。効果があれば注射を止めても効果は持続します。ただし、効果の出ない方もおられます。
カウンセリング後、状態にあわせて乳腺下法または大胸筋下法を選びます。
●サイズが小さい、出産の影響による垂れなどの悩みが解消。
●入院の必要もありません、その日のうちに帰宅できます。
●手術後、授乳などへの影響も心配ありません。

もっと知りたい
施術費用■乳腺下法
乳房下縁をわずかに切って、乳腺のすぐ下にBagを入れる方式です。傷跡はめだたず、バストの感触はかなり自然で、本物と区別がつきません。
施術費用■大胸筋下法
わきの下をわずかに切って、乳腺の下の大胸筋のさらに下にBagを入れる方式です。筋肉の下に入れるため、バストの感触は、乳腺下法に比べるとやや固く感じられます。傷跡がまったく目立たないので、手術を絶対に知られたくない場合や、妊娠・授乳前で、乳腺を少しでも傷つけることに抵抗がある場合は、この方法をとります。

症例写真(2)  症例写真(3)
施術費用■陥没乳頭
短期的な乳腺の成長に乳管がついていかず、乳首が乳管に引っ張られて陥没している状態です。未婚の方が手術される事が多く、手術によって改善することができます。
施術費用■乳頭、乳輪縮小
大きい乳頭を控えめから、ほとんど出ていない状態にまですることができます。手術方法は、希望に添って修正できます。傷はほとんど目立たないので手術した事は人にはわかりません。
施術費用■乳頭、乳輪の黒ずみ除去
しみを取るレーザーと当院独自の外用薬を組み合わせることで、かなりの効果を挙げることができます。

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