
お腹、お尻、大腿部は特に脂肪がつきやすいところ。ここに必要以上の脂肪がつくと、一気にプロポーションが崩れてしまいます。脂肪吸引は、皮膚に5ミリくらいの小さな切れ目を入れて、そこから細い管で皮下脂肪を吸い出す方法です。局所麻酔液にいくつかの薬剤を混ぜてそれを皮下脂肪の層にやや多めに注入してから脂肪吸引手術を行うと抵抗が少なく効率的に脂肪を吸い出すことができます。
これはチューメセント法という最新のテクニックであり、当院では早くからこの方法を導入しています。お腹の場合は、おへそをはさんで2カ所に穴を開ければ、だいたいのところに管が届くので、腹部の脂肪をきれいに取ることができます。入院の必要もなく日帰りできます。
脂肪が取れた分だけサイズダウンしますが、体重は思ったほど減りません。それは脂肪が水に浮くほど軽いものだからです。実際2リットルぐらい脂肪を取っても体重は1kgも減らないことはよくあります。
脂肪が取れた分だけサイズダウンしますが、体重は思ったほど減りません。それは脂肪が水に浮くほど軽いものだからです。実際2リットルぐらい脂肪を取っても体重は1kgも減らないことはよくあります。
手術による皮下脂肪除去は怖いから嫌だけど、何とか皮下脂肪を減らせないかと言う方にはこの方法があります。フォスファチジルコリン(PPC)という薬剤を主成分にいくつかの薬剤を調合し、皮下脂肪に注射していくのです。2〜3週間に1回の間隔で3回ぐらい注射すると効果が実感できます。
また治療終了の3時間後には入浴も可能です。大体70%ぐらいの方に効果が出るといわれています。注射だけですから皮膚を切ることなく脂肪吸引手術に比べて簡単に受けられ、部分痩せ程度の効果は充分期待できます。実例としては2回治療後の計測でウエストサイズが5cmサイズダウンしたケースがあります。デメリットとしては効果の出ない方もおられることと、1回で取れる脂肪の量があまり多くないので、たくさんの脂肪を減らすことは難しいということです。
皮下脂肪は手術や注射で減らせますが、内臓脂肪は腹腔内にあるため直接手出しはできません。そこで、若返りホルモンや成長ホルモン、様々なサプリメントを組み合わせることで内臓脂肪を燃焼させて減らすのです。
男女とも中年以降になると内臓脂肪が増えだし様々な生活習慣病の原因になります。若い時は暴飲暴食しても内臓脂肪など増えなかったのに、中年になると食事制限や運動など色々と努力するのに何故内臓脂肪がふえるのでしょうか?その原因はまだまだ解明されてはおりませんが、その1つとして考えられるのが成長ホルモンを中心としたホルモンバランスの崩れです。
男女とも中年以降になると内臓脂肪が増えだし様々な生活習慣病の原因になります。若い時は暴飲暴食しても内臓脂肪など増えなかったのに、中年になると食事制限や運動など色々と努力するのに何故内臓脂肪がふえるのでしょうか?その原因はまだまだ解明されてはおりませんが、その1つとして考えられるのが成長ホルモンを中心としたホルモンバランスの崩れです。


