
ご自身の脂肪を吸引して、額やアゴなどに注入し、ふっくらとした理想のラインを作ります。バストに入れる豊胸術としての脂肪注入は、胸に血管が少なく、定着率が悪いのでお勧めできません。しかし額や頬、唇などをふっくらとさせる場合は、定着率も高く、とても効果的です。

わきの下から独特の臭いが出る状態を『わきが』といいますが、特に症状が強い場合は『腋臭症(えきしゅうしょう)』という皮膚病の一種であります。
さてその原因は何でしょうか?
人間の皮膚には汗を出す器官としてアポクリン腺とエクリン腺という2種類の汗腺があります。エクリン腺は通常の運動後などに体温調節などの目的で汗を出す器官でほぼ全身の皮膚にあります。アポクリン腺はどうかというと、これが臭いの原因になっているようで、わきや乳房、外陰部などの特定の場所にあり、この汗の中に含まれる脂肪酸が細菌に分解されて臭気源になっております。時に軟耳垢(耳垢が柔らかい)を伴い、人種差や遺伝性があるといわれ、にんにくや香辛料を多く摂取すると症状が出やすいようです。
では治療はどうすれば良いのでしょうか?
まずは局所を清潔にすることです。それによって細菌の繁殖を抑え、臭いを出にくくします。その次には消臭剤を活用して汗が出にくくします。しかし、効果が持続するのは数時間ぐらいで、症状の強い人には効果が出にくいのが現状です。
そこで完全に治すにはやはり手術が必要です。手術方法としては切開法と吸引法があり、それ以外の簡便な方法としてボトックス注射法があります。
ただし、手術後は傷口が安定するまで10日間ぐらい包帯固定と安静が必要です。手術時間は約2時間ぐらいで入院は必要ありません。 わきの下を1cmほど切開し、細い管を使って、わきがの原因になる汗腺と皮下組織を吸い出します。傷口が小さく手軽な方法ですが、ある程度の取り残しが出る可能性があります。
手術時間は約30分です。3日間ぐらいで包帯固定も取れ、それ以後はシャワーも可能です。もちろん入院不要です。 わきの下にボトックス(しわ取りに使うのと同じもの)を注射するだけで3ヶ月から半年間わきがから開放されます。
根本的治療とはいきませんが、手術を受ける暇が無い人には大変便利で夏場だけ症状を取りたい人や結婚式間近でとりあえず治療したい人などに好評です。汗にも臭いにも効果抜群です。 健康保険の適応範囲内で行う手術です。
切開法などと比較するとやや簡易的な方法になりますが、重度の症状の方を除き、症状の解消・改善がかなり期待できます。

さてその原因は何でしょうか?
人間の皮膚には汗を出す器官としてアポクリン腺とエクリン腺という2種類の汗腺があります。エクリン腺は通常の運動後などに体温調節などの目的で汗を出す器官でほぼ全身の皮膚にあります。アポクリン腺はどうかというと、これが臭いの原因になっているようで、わきや乳房、外陰部などの特定の場所にあり、この汗の中に含まれる脂肪酸が細菌に分解されて臭気源になっております。時に軟耳垢(耳垢が柔らかい)を伴い、人種差や遺伝性があるといわれ、にんにくや香辛料を多く摂取すると症状が出やすいようです。
では治療はどうすれば良いのでしょうか?
まずは局所を清潔にすることです。それによって細菌の繁殖を抑え、臭いを出にくくします。その次には消臭剤を活用して汗が出にくくします。しかし、効果が持続するのは数時間ぐらいで、症状の強い人には効果が出にくいのが現状です。
そこで完全に治すにはやはり手術が必要です。手術方法としては切開法と吸引法があり、それ以外の簡便な方法としてボトックス注射法があります。
(1)切開法
わきの下の横じわにそって、4〜5cmほど皮膚を切り、わきがの原因になる汗腺と皮下組織を取り去ります。再発のおそれはほとんどなく、わきがの元凶をほとんど取れるので、効果は抜群です。ただし、手術後は傷口が安定するまで10日間ぐらい包帯固定と安静が必要です。手術時間は約2時間ぐらいで入院は必要ありません。 わきの下を1cmほど切開し、細い管を使って、わきがの原因になる汗腺と皮下組織を吸い出します。傷口が小さく手軽な方法ですが、ある程度の取り残しが出る可能性があります。
手術時間は約30分です。3日間ぐらいで包帯固定も取れ、それ以後はシャワーも可能です。もちろん入院不要です。 わきの下にボトックス(しわ取りに使うのと同じもの)を注射するだけで3ヶ月から半年間わきがから開放されます。
根本的治療とはいきませんが、手術を受ける暇が無い人には大変便利で夏場だけ症状を取りたい人や結婚式間近でとりあえず治療したい人などに好評です。汗にも臭いにも効果抜群です。 健康保険の適応範囲内で行う手術です。
切開法などと比較するとやや簡易的な方法になりますが、重度の症状の方を除き、症状の解消・改善がかなり期待できます。


