
年齢とともに眼の開きが弱くなる眼瞼下垂症は意外と多く、コンタクトレンズなどを長期使用されている場合は、30歳代の若い方にも見られる事があります。しかし、まさか自分がそうだとは気づいていない人が圧倒的に多いのです。当クリニックでは、眼瞼下垂症は健康保険を適応して手術が行えます。
(1)黒眼の上端はいつも瞼に隠れている。
(2)おでこのシワが顔の他の部分より目立つ。しかも数が多い。
(3)原因不明の頭痛・肩こり・ショボショボとした眼の疲れなどが年々強くなっている。
(4)上まぶたのクボミがだんだん深くなってきている。
(5)元々は二重まぶたなのに、徐々に二重の幅が広がって、二重のラインが消えかかってきている。
(6)眉毛を挙げないと眼が開けにくい。
上記の6項目の内、当てはまる項目が・・・
(2)おでこのシワが顔の他の部分より目立つ。しかも数が多い。
(3)原因不明の頭痛・肩こり・ショボショボとした眼の疲れなどが年々強くなっている。
(4)上まぶたのクボミがだんだん深くなってきている。
(5)元々は二重まぶたなのに、徐々に二重の幅が広がって、二重のラインが消えかかってきている。
(6)眉毛を挙げないと眼が開けにくい。
0コ:眼瞼下垂症ではない。
1コ:眼瞼下垂症の可能性あり。
2コ:眼瞼下垂症の可能性が高い。
3コ:恐らく眼瞼下垂症と考えられる。
4コ以上:ほぼ、眼瞼下垂症に間違いありません。
1コ:眼瞼下垂症の可能性あり。
2コ:眼瞼下垂症の可能性が高い。
3コ:恐らく眼瞼下垂症と考えられる。
4コ以上:ほぼ、眼瞼下垂症に間違いありません。

<治療・手術のメリット>
- 治療は手術以外に方法はありませんが、両眼を同時に受けても2時間くらいの日帰り手術で行えます。
- 健康保険が効きますので、自己負担が3割の方でも、5万円以内で行えます。
- 医療保険(生命保険)の手術給付金の対象になる場合が多いので、手続きをすれば、手術給付金を受け取ることができます。(ただし念のため、保険会社に事前にご確認下さい。)
- 上記のチェックリストの症状が著明に改善します。頭痛・肩こり・ショボショボした眼の疲れなども改善されます。

