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最新美容 質問箱
手術全般の質問箱

手術と聞くと痛みが心配です。

必要に応じてきちんと麻酔をします。

もともと麻酔はしないに越したことはないのですが、やはり痛みがある場合は、患者様のダメージのより少ない方法をとります。美容整形の手術は、からだの表層部で行うものが多いので、麻酔といっても局所麻酔が中心です。ただ、脂肪吸引や豊胸術は、比較的深い部分に入るので、全身麻酔になります。全身麻酔にしても、自発呼吸を残した麻酔(自分で呼吸できて意識だけがなくなる麻酔)なので、麻酔が切れるとすぐに目が覚めて、その日のうちに帰れます。また局所麻酔の場合、麻酔液の酸性度が高いと痛みがあります。そこで当院では、注射する前に、液を中性にして痛みを少なくしています。きちんと麻酔をすること、そして麻酔液自体の痛みも和らげているので、手術でも痛みを感じることはないのです。又、最近は塗るだけで効果のあるクリーム麻酔も使えます。

手術を受けられない体質というものはありますか?

全身状態の悪いひとには、手術は行いません。

酔っぱらっていたり、極端にやせていたり、肝臓の悪い人などは手術ができません。全身麻酔の場合は、心電図、レントゲン、血液検査などの術前検査で、慎重にチェックします。局所麻酔の場合でも、カウンセリングで健康状態をチェックします。全身状態の悪い人は、一目見ただけでわかりますから、そのような場合は、手術は行いません。

カウンセリングではどんなことをするのですか?

健康状態をよく聞き、時間をかけて相談します。

まず全身状態や薬アレルギーの有無、過去にかかった病気や、いま服用している薬などを聞きます。これは治療の基礎資料になるので、正直にお答えください。それから、どこをどうしたいかという希望をうかがい、時間をかけて相談します。思っていることをざっくばらんに話していただき、充分に意志の疎通をすることが大切です。これらの問答のなかで、体だけでなく、精神的な状態も判断しますので、まずはリラックスして、心を開いてくださることをお願いします。手術がうまくいき、満足できる結果が得られるかどうか、その半分はこのカウンセリングで決まってしまう、ともいえるのです。

入院や通院は必要でしょうか?

できるだけ入院しなくてすむ手術を行います。

骨を削る以外の手術なら、基本的に入院の必要はありません。たいていの場合は、その日のうちに帰れると思ってください。たとえば顔の骨を削ると、筋肉にもメスを入れるので、終了後物が噛めなくなります。つまり、食事ができないので、点滴をしなければなりません。そこで入院が必要になってきます。このように入院には理由があるので、誰でも何でも入院ということはありません。当院では基本的に入院しないですむ手術を行っています。 通院は手術によっては必要ですが、だいたい術後1週間でもう一度来院していただき、抜糸をしたり経過をみます。その後の通院は、手術や患者様の状態に応じて違ってきます。

手術に適正年齢はありますか?

18歳以上なら、50代でも60代でも大丈夫です。

手術を受ける年齢に、上限は特にありません。したいと思ったときが適正年齢です。18歳以上というのは、人の顔はそれくらいまで発達段階にあり、輪郭や鼻の形などが少しずつ変わってくることがあるからです。手術によっても違いますが、顔の発達が完了する18歳くらいまでは、大きな手術は受けない方がよいのです。もちろんワキガなど、成長に関係のない手術は、10代でも受けることができます。

手術のあとは残りませんか?

傷口も小さく、目立たない工夫をしています。

美容整形で行う手術は、ほとんどが切開口が小さいうえ、鼻の穴や口のなか、髪の毛にかくれる部分などを切りますから、傷口が目立つことはありません(そうでなければ、美容整形の意味がありません)。「ケロイド体質なので、傷の治りが心配です」という相談をよく受けますが、実際には本当にケロイド体質の人はめったにいないのです。縫い方やあと始末をていねいにすれば、傷はきれいに治るものですから、手術の跡をそれほど心配する必要はありません。

ひとに知られずに手術を受けたいのです。

100パーセントかくすのは難しいですが…。

いまの美容整形の手術は、昔のように、いかにも手術しました、という風にはなりません。より自然に仕上げることに配慮していますから、それほど違和感はないと思います。ただ、きれいになることは確かなので、「アレ?」と思われることはあるかも知れません。手術によっては、術後に腫れる場合があります。そんな時はへたに隠すよりも、「ころんだ」とか「ぶつけた」とかハッキリいった方が気が楽です

後遺症はでないですか?アフターケアは?

いまの手術ならほとんど大丈夫です。

昔のワキガの手術や豊胸術では、手術跡がひきつったり、合併症がでることがありました。しかしいまの手術では後遺症がでることはほとんどありません。傷跡もかなりきれいに治ります。アフターケアは、手術によって違います。こちらから必要な指示をだしますが、本人がどれだけ気をつけて日常を過ごすかにかかってきます。たとえば鼻にシリコンプロテーゼを入れた場合は、1〜2週間の間は、鼻をどこかにぶつけないように注意が必要です。

気に入らないときはやり直せるのですか?

たいていの手術は元に戻せるよう工夫されています。

たとえば鼻にシリコンプロテーゼを入れた場合は、プロテーゼを抜いてしまえば元に戻ります。また糸でとめる埋没法によって、二重まぶたや鼻翼縮小をした場合は、糸を抜けば元に戻ります。このように、美容整形の手術の多くは、元に戻せるよう考えられています。また患者様にも、はじめから骨を削るとか、皮膚や組織を切除するようなことではなく、まずは元に戻せる手術をおすすめしています。たとえばエラがはっている場合でも、鼻を高くしたり顎を出すことで、エラが目立たなくなるケースもあるのです。当院では骨を削るような手術は、最後の手段にするようにアドバイスしています。

手術後どのくらいで入浴できますか?

入浴を控えるのは、最長で1週間くらいです。

入浴については、手術の規模や内容によって変わってきます。二重まぶたや鼻、顎などの整形なら、たいていその日のうちに入浴しても大丈夫です。ワキガも、腰から下のシャワーなら当日でも可能です。豊胸術や脂肪吸引なら、1週間くらいは控えて頂きます。植毛した場合は、入浴しても植毛した部分をこすらないよう注意します。つまり、よほど大がかりな手術でない限り、長くても1週間くらいで普通の生活ができるのです。いずれにしても手術によって、入浴やシャワーが許される日にちは変わってきますので、指示に従って頂くことが大切です。

手術のためにお休みをとらなければなりませんか?

長い休みがなくても、気軽に手術を受けられます。

入学や就職で環境が変わる3月と、まとめてお休みが取れるゴールデンウィーク、夏休み、冬休みなど。これらの時期は、美容外科はとても忙しいものでした。しかし最近では、長い休みを利用しなくても、気軽に手術が受けられるようになってきました。手術方法や器具などが改良されて、手術の時間も短くなり、入院の必要もなくなってきた為です。大がかりな手術を除けば、たいていの手術は平日ですませられます。少し腫れの残る手術でも、土日を利用すればまず大丈夫です。

よいクリニックの選び方は?

4つのチェックポイントがあります。

美容外科は歯医者さんのように、日常的に利用しないので、評判も伝わりにくいものです。しかも美容整形の場合は、結果に満足している人ほど、他人には話しません。よい病院ほど人の口にのぼらず、逆にトラブルのある所ほど名前をよく聞く。これではクリニック選びは難しいでしょう。そこでチェックポイントを考えました。
1)口コミ
美容整形を受けた人は、なかなか他人に話したがらないものですが、最近はずいぶん意識が変わってきました。当院でもリピーターの方や、お母様がお嬢さんにすすめる、友人同士で情報交換するケースも増えてきました。美容整形をかくす時代は終わりつつあります。経験者がいたら、まずその人から聞いてみるのがいちばんです。
2)電話してみる
対応が親切なこと。電話でも相談にのってくれること。費用がはっきりしていること。こういう病院ならまず安心です。
3)来院して待合室の様子をみる
病院の雰囲気が明るく、待っている人が不安そうでないこと、などを確かめます。
4)カウンセリングを受けてみる
医師が充分時間をかけて、きちんと話を聞いてくれるか?適切なアドバイスをしてくれるか?カウンセリングの時、私たちは患者様の様子を観察しますが、患者様も同じように、医師の様子を観察されると良いと思います。 これらの段階をふんで、まだ不安が残るなら、他のクリニックを探すべきでしょう。大きくて有名な病院は安心感がありますが、医師が多い場合、全員が同じレベルに達しているとは限らないのです。小さな病院は、設備面や技術面で不安があるかも知れません。自分だけで判断できない場合は、誰かについてきてもらうといいでしょう。信頼できる人に、客観的にみてもらうことも、クリニック選びには大切なことです。

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