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最新美容 質問箱
豊胸術の質問箱

豊胸術を行うと、授乳に影響しないのですか?

基本的に心配はありません。

特にこれから妊娠・出産を控えた若い女性の場合、不安があるようです。
しかし大胸筋下法の場合は、手術のアプローチはわきの下からですし、授乳に関係した乳管部には一切ノータッチなので、何の心配もありません。また乳腺下法の場合、乳房下縁を切ると多少乳管が傷つくケースがありますが、元々乳口(母乳の出口)は片方の乳房で15〜20コもあり、多少傷ついても問題がないように出来ているのです。実際にアメリカで、乳房下縁を切った人の追跡調査をしたところ、ほとんどノートラブルだったという報告もあります。
ただし万一のことを考え、立花式では、感触の出来映えなら乳腺下法、授乳と傷口の面からは大胸筋下法と、両方のメリット・デメリットをふまえ、患者様の状況に応じて施術をしています。 施術の説明

脂肪を注入する豊胸術があると聞いたのですが?

効果がうすいのでおすすめしていません。

脂肪注入法は、お腹やお尻など、本人の体のどこかから脂肪を持ってきて、胸に注入する方法です。バストの大きさを決めるのは、乳腺の発達と皮下脂肪の量ですから、脂肪を注入する方法は、とても自然で合理的に見えます。本人の脂肪ですから、拒絶反応はありません。余分な脂肪が取れるうえに、バストが大きくなる。しかも切開をしませんから、肌に傷跡も残りません。
いいことづくめのようなのですが、立花クリニックでは、脂肪注入による豊胸はおすすめしていません。実際には成果があがらないことが多いからです。顔などの血液循環の良いところならともかく、胸は血液循環があまり良くないので、注入した脂肪が定着しないのです。注入した脂肪のうち、定着するのは約1割ですから、いかに効果がうすいか、おわかり頂けるでしょう。
また定着しなかった脂肪は、組織に吸収されてなくなってしまいますが、そこにしこりが残る場合があり、このしこりは乳ガンと間違われかねません。脂肪注入をしたけれど、効果がなかったので、結局Bagを入れたい、というご相談もよく受けます。脂肪注入はただ入れれば良い、というものではないことを、知っておいて頂きたいと思います。

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