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最新美容 質問箱
コラーゲン注入の質問箱

コラーゲン注入法とはどんなものですか?

コラーゲンを注射器で、直接注入します。

コラーゲンは皮膚の弾力性を保つたんぱく質で、若々しい肌を保つために、きわめて大事な物質です。悲しいことに、コラーゲンは老化に伴ってだんだん結合力が衰え、量も少なくなっていきます。足りなくなったコラーゲンを補うためには、外からコラーゲンを与えてやれば良いのです。
そこでしわのある皮膚に、直接コラーゲンを注入する「コラーゲン注入法」が考え出されました。老化によるしわはすべてタルミから起こっているのですが、皮膚の中に「補填物」を加えることで、皮膚に張りを与え、しわを目立たなくしてしまうのです。本来の意味でのしわ取りでないのですが、確実に薄く、目立たなくなります。 施術の説明

コラーゲンを増やす方法は他にないのですか?

注射がいちばん確実で効果的です。

外からコラーゲンを与えるために、コラーゲン配合の化粧品やコラーゲン飲料が売り出されています。しかしそれらの効果には、医師として疑問を感じます。コラーゲンは外から塗っても、皮膚の中には入っていきません。人間の皮膚は簡単に異物を侵入させたりしないのです。だからコラーゲン配合の化粧品の効果には疑問が残ります。
また「飲む美容法」などといって「コラーゲン配合飲料」というものも出回っていますが、あれも不思議なものです。コラーゲンは飲んでも胃や腸でアミノ酸に分解されるだけで、美肌効果はほとんど望めません。第一そのような飲料よりも、普通の肉のほうがコラーゲンをよほど多く含んでいます。わざわざコラーゲン飲料を買って飲まなくても、コラーゲンは普通の食生活で十分摂取できるのです。だから皮膚の中のコラーゲンを確実に補う方法は、やはりその場所に注射器で直接注入することに尽きるのです。

コラーゲン注入は実績があるのですか?

女優・タレントにも大人気の方法です。

コラーゲン法は1970年代にアメリカで生まれた方法ですが、今では世界中で行われています。日本でも1987年に厚生省の許可が下りて以来、全国に広まっています。最近では、女優の中山麻理さんが、この方法により眉間のしわ取りに成功したと話題になりました。この時、初めてコラーゲン法を知ったという人も多いでしょう。中山さんに限らず、女優さんやタレントさんなどにはかなり普及している方法です。

コラーゲン注入のメリットは何ですか?

まるでエステ感覚の手軽なしわ取り術です。

コラーゲン法の利点は、何といってもその手軽さにあります。コラーゲン法は簡単にいえば、コラーゲンを注射器で皮膚に直接注入するだけですから、メスは使いません。もちろん麻酔も不要です。施術時間も5〜10分ときわめて短く、しかも通常、施術は1回で終わりです。跡も残りませんから、施術を受けたことは誰にもわかりません。
しかし、しわははっきりと薄くなっており、人からは、「どうしたの?最近きれいになったみたい」「化粧品、変えたの?」と驚かれることでしょう。コラーゲン法は、まるでエステサロンにでも行くような感覚で受けていただける方法だと思います。

コラーゲン注入のデメリットは何ですか?

効果が長持ちしないという欠点があります。

気軽さと即効性がコラーゲン法の利点ですが、一方でどうしても避けられない欠点があります。それは持続性の問題です。
コラーゲンは、もともと体内に存在するものですから、注入するとどんどん吸収されていってしまうのです。半年か一年後ぐらいに再来院していただいて、定期的に再注入を行う必要があります。コラーゲン法は1回の施術が10分程度ですから、こうしたメンテナンスもそれほど困難ではありませんが、いささか気の重い話でしょう。
美容院に定期的にカットに行くのとはやはり訳が違います。クリニックの遠隔地の方は通うだけでも大変です。また、そのつど費用もかかります。コラーゲン法は決して安いものではありませんから、度重なればこれも大きな負担になります。

スーパーコラーゲンとはどんなものですか?

PMMAという成分を配合したコラーゲンです。

スーパーコラーゲンとは、4分の3は従来のコラーゲン、残りの4分の1が上質のPMMAでできています。PMMAとは、POLYMETYL-METHACRYLATEの略で、日本語に訳すと「骨セメント」です。「セメントを注入するの?」と驚く方がいるかもしれませんが、このPMMAは、50年以上前から、人工骨、人工水晶体などに使われてきたもので、安全性は実証されています。
PMMAは、コラーゲンと違って体に吸収されず、注入した部位にずっと残ります。残りの4分の3のコラーゲンは、いったん体に吸収されますが、しばらくすると今度はPMMAを囲むようにコラーゲンが生成されるのです。PMMAは体にとっては異物なので、それに対する生体反応として、コラーゲンを分泌して皮膜を作り、異物を包んでしまおうとするのです。こうしてできたコラーゲンの皮膜は半永久的に持続します。ですからスーパーコラーゲンは、従来のコラーゲンと違って、きわめて長持ちしてくれるのです。
スーパーコラーゲンの持続期間は、臨床報告では6年といわれています。しかし実際には半永久的に効果が持続すると思われます。つまり、一度受ければ、ほぼ一生、その部分のしわに悩むことはないわけです。

どんなしわに有効なのですか?

比較的深いしわに特に有効です。

従来、コラーゲン法は、額の横じわ、目尻のしわ、人中、老化による目の落ちくぼみ、眉間の縦じわ、口元のしわ、鼻唇溝、あごの横じわなどに対して有効です。スーパーコラーゲンも、これとほぼ同様ですが、PMMAを含んでいるおかげで支える力が強く、効果の出方も普通のコラーゲンよりしっかりしています。
また、唇をふっくらさせることも可能です。唇も老化すると張りがなくなってくるものですが、スーパーコラーゲンを少量だけ注入すると、表情が華やかになります。これはしわ取り術以外の分野ですが、最近、若い女性から「唇をふっくら形よくしたい」という要望が結構あります。こうした場合もスーパーコラーゲンが有効です。唇が薄いとか、唇の左右の形がいびつというような状況にも対応できます。このほか、陥没したニキビ跡をスーパーコラーゲンで盛り上げて、目立たなくさせることもできます。

コラーゲンは本当に安全なのですか?

もともと体内にある物質ですから安全です。

コラーゲンは、元々体内に存在する物質なので、注入しても副作用や後遺症の心配は一切ありません。美容外科に応用される以前から、コラーゲンは皮フのくぼみなどのキズの修復に使われていたのです。
またスーパーコラーゲンに配合されているPMMAの安全性については前に述べたとおりです。ただし、注入するコラーゲンは、その人の体内でつくられたものではありませんから、アレルギーテストを行う必要があります。普通のコラーゲンの場合でも、100人に数人ほどが適応しない人がいます。この場合、スーパーコラーゲン法は受けられません。
アレルギーというとよく「私はアレルギー体質だからきっとダメだわ」と思い込んでいる人がいますが、一般的にいわれるアレルギー体質と、スーパーコラーゲンに対するアレルギーはまったく別です。あれこれ悩むより、まずアレルギーテストをしてから考えてみても遅くはありません。

スーパーコラーゲン注入のプロセスを教えて下さい。

カウンセリング、アレルギーテストをしてから注射します。

カウンセリングとアレルギーテストを受けて頂いてから、実際の施術にかかります。アレルギーテストは左右腕の目立たないところにコラーゲンをちょっと注入し、2〜3週間異常がないかを見ます。実際の施術に要する時間は、たいてい5分から10分。注射器でコラーゲンを注入するだけですから、驚くほど簡単に終わってしまいます。会社のお昼休みにでも受けられるほどです。スーパーコラーゲン自体に、麻酔薬を配合していますから、痛みはほとんどありません。注射跡は、よくよく近寄ってみれば見えるでしょうが、いわなければ誰にもわかりません。術後は少し赤みがさし、腫れが起こります。この赤み・腫れは通常数日でおさまります。多少の痛みを感じる人もいますが、この場合も数日で回復します。

術後はどうなりますか?注意点はありますか?

問題がなければ、再来院の必要はありません。

注入した部分がちょっとゴリゴリしたような感じになったときは、マッサージをすると早く回復します。特に問題がなければ、再び来院する必要はありません。施術直後は腫れが起こるため、かなりしわが改善したように見えますが、腫れが引くと、もう少ししわが目立ってきます。3ヶ月ぐらい様子を見ていただいて、まだ足りないという場合は、再来院して頂きます。また、お化粧、洗顔は当日は控えてください。翌日からはOKです。腫れがある間の外出は、サングラスやマスクを利用されるといいでしょう。

スーパーコラーゲンを注射すると狂牛病になるというのは本当ですか?

結論から言いますと全く心配ありません。

狂牛病を否定する根拠を以下に書いておきますが、狂牛病に関しては次の事実を最初に踏まえておく必要があります。プリオンという狂牛病の原因物質が認められるのは牛の脳・脊髄・目・腸・扁桃・リンパ節・膵臓・松果体・硬膜・胎盤・脳脊髄液・下垂体・胸腺・副腎であり皮膚や筋肉には認められないこと。
又、狂牛病は2歳以上の牛にしか発見されていないこと。更に狂牛病を伝染させている原因として動物性飼料が極めて疑わしいことなどです。スーパーコラーゲンに含まれるコラーゲンの原料牛は元来狂牛病とは無縁の血統の牛のみを選別して飼育しており、血統のはっきりしない牛は含まれておりません。これらの牛はミルクと穀物だけで飼育され、動物性の飼料は全く投与されません。
しかも、コラーゲンの原料として使用するのは牛の皮膚のみであり、他の臓器は使いません。さらに、使用される牛は6ヶ月以内に限られています。牛の皮膚からコラーゲンを抽出する段階では、まず初めに非常に強い酸が使われます。
つまり、最初の48時間でPH1.5〜2.0、次の15日間にPH3.0〜3.5の酸性処理を行います。次に1規定の水酸化ナトリウムを摂氏20度で1時間かけて処理します。これは『アルカリ処理』と呼ばれる大変重要な処理方法で、アメリカやEUでもプリオンを殺すことができる方法として広く認められています。
従って、もし仮にプリオンがスーパーコラーゲンに混入し得たとしても、この最終段階で死滅させることができるのです。このように2重、3重に安全策が厳重に施されておりますので、スーパーコラーゲンは全く安全だと断言できるのです。

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