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最新美容 質問箱
脂肪吸引の質問箱

肥満の原因は脂肪が多いから?

その言い方は正確ではありません。

正確には、脂肪による肥満には2つの種類があります。ひとつはその人の脂肪細胞の数が多い場合。これを「過形成性肥満」といいます。もうひとつは脂肪細胞の数は、他の人と変わらないけれど、ひとつひとつの脂肪細胞が、大きくなってしまっている場合。これを「肥大性肥満」といいます。 人は成人すると、脂肪細胞の数も一定以上に増えませんから、大人になってからの肥満は、たいてい後者のタイプ。子供の頃から太っている人は、前者のタイプが多いようです。

ダイエットしやすい肥満のタイプは?

「肥大性肥満」の方がしやすいです。

大人になってから太ってしまった「肥大性肥満」は、ダイエットの方法によっては、比較的簡単に解消できます。大きくなった脂肪細胞を小さくすることは、さほど難しくないからです。 しかし脂肪細胞の数そのものを減らすのはとても困難です。子供の頃から太っていた人が痩せにくいのはそのためです。やっかいなのは脂肪細胞が多いうえに、それぞれの細胞が肥大してしまった場合で、こうなると肥満は倍加され、しかも解消されにくくなります。

脂肪吸引はどうやって行うの?

細い管で脂肪を吸い出します。

脂肪吸引は、皮膚に5ミリくらいの小さな切れ目をいれて、細い管をさしこんで脂肪細胞を吸い出します。ちょうど掃除機でゴミを吸い取るような感じです。 「管をさしこむ」といっても、もちろんでたらめにさしこむのではありません。その人自身の皮下脂肪の量とつき方を調べ、きちんと計画をたてたうえで、的確な場所に管を入れます。 お腹の場合は、おへそをはさんで、左右2カ所にメスをいれれば、だいたいのところに管は届きます。また皮膚の傷跡はきれいに治りますから、ほとんど目立つことはありません。所要時間は、お腹の場合、上腹部、下腹部まで全部取っても、1時間半から2時間くらいです。 施術の説明

脂肪吸引は安全なの?

現在では、事故はありえません。

かなり昔に、脂肪吸引でお腹の内蔵を傷つけてしまった事故があったそうです。しかし技術が進んだ現在では、そんな事故はあり得ません。 お腹の構造は、皮膚のすぐ下に皮下脂肪があり、その下に筋肉がついています。さらに丈夫な腹膜があり、内臓はその下にしっかりガードされています。脂肪吸引の管がそんなところまで入りこむことはあり得ません。 また脂肪は人体にとって、クッションになるものですから、根こそぎ取るようなことはしません。脂肪吸引で一度に取る脂肪は、1.5リットルから2リットルくらいまでです。あまりたくさんの脂肪を一気に取りすぎると、体がだるくなったり、血圧が下がったりすることがあるからです。 脂肪吸引で注意することはそれくらいで、他のいろいろな施術にくらべても、体に対するリスクはほとんどありません。

ダイエットと脂肪吸引は違うの?

まったく違います。

脂肪細胞の数は、成長期を過ぎると増えないといわれています。肥満は脂肪細胞の数ではなく、ひとつひとつの細胞が大きくなって起こるのです。ダイエットをするとこの細胞が小さくなります。しかし食べ過ぎると、また元に戻ってしまいます。たいていの人はこれを繰り返して、太ったりやせたりしているのです。 しかし脂肪吸引は、脂肪細胞そのものを取ってしまうので、細胞の数が確実に減ります。減った脂肪細胞は、やはり大きくなったり、小さくなったりしますが、そもそもの数が減っているので、ボリュームは確実に減っています。見た目がすっきりするのは当たり前のことなのです。 しかも細胞の数は増えることはないので、一度取ったら元に戻ることはありません。確実に、恒久的に、そこに脂肪がつくことはないのです。

脂肪吸引で何キロやせることができますか?

脂肪吸引で大きく体重は減りません。

よく誤解されますが、脂肪吸引をしたからといって、体重が大きく変わることはありません。なぜなら、脂肪はもともと水に浮くほど軽いものだからです。たとえば2リットルの脂肪は、体重にするとせいぜい1キロあるかないかです。ところが、その「かさ」は驚くほど多いのです。 人の体は大半が水分です。水より軽い脂肪は、同じ重さでもかなりの量があります。体から脂肪だけを1キロも取ると、見違えるようにプロポーションが変わります。肥満は体重で決まるのではなく、皮下脂肪のつき方によって決まるからです。

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