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Q&Aコーナー

★医療レーザー脱毛

どうしてレーザーで脱毛できるの?

毛の組織だけにダメージを与えます。

レーザー脱毛は毛の組織に含まれている黒い色素(メラニン)に反応して 破壊するものです。私たちの毛は黒いですからそれに対してレーザーが反応し、 瞬間的にその組織に働きかけることによって脱毛が実現されるのです。 レーザー脱毛は、周りの皮膚を傷つけない方法なので、毛の組織だけにダメージを与えることにより、脱毛効果を得ようとするものになります。

脱毛レーザーの種類は?

当院で主に使用するのはダイオードレーザーです。

当院で主に使用するダイオードレーザーは日本人の肌質や毛質に適しており90%以上の永久脱毛効果が期待できます。
また日本の厚生労働省に相当するアメリカのFDAがその永久脱毛効果と治療の安全性を認可しています。
最近ではエステサロンなどでも色々な脱毛機器を導入しているところがあるようですが、脱毛治療は医療行為ですので、医療機関でのみ治療を行うことができます。
電気脱毛は毛を1本ずつ処理するため確実性は高いのですが、毛を長く伸ばした状態で行うため施術前は自己処理ができないことや、1本ずつの処理の為に治療時間も長く痛みも強く感じます。針脱毛と比べレーザー脱毛が人気なのは脱毛にかかる時間が飛躍的に短く痛みも非常に軽減されていることや脱毛効果が優れていることにあるのです。

★ヒアルロン酸注入

痛みはありますか?

多少の痛みを伴います。

ヒアルロン酸注入は、ある程度の量を、敏感なお顔に注射するわけですから、多少の痛みを伴います。特に肌の浅い部分、真皮層には痛点があり、注射のチクッという痛みは我慢できるという方も、その後薬剤を押し出す時にまた違った痛みを感じることがあります。希望者には注射前に塗り薬の麻酔を使うことも可能です。また、一度に広範囲に注射をする場合などには点滴で麻酔をすることも可能です。

効果はどのくらい持続しますか?

ヒアルロン酸なら半年、ハイパワーヒアルロン酸なら2〜3年。

ヒアルロン酸は時間の経過と共に体内に吸収されていくものです。一般的に使われているヒアルロン酸注射(ノーマルヒアルロン酸注射)なら半年程度、長期持続型のハイパワーヒアルロン酸注射なら2〜3年のしわ取りの持続効果が期待できます。(いずれのヒアルロン酸も持続期間には個人差があります。)

ヒアルロン酸の安全性は?

副作用や後遺症の心配は一切ありません。

ヒアルロン酸は、元々体内に存在する物質なので、注入しても副作用や後遺症の心配は一切ありません。ここ数年は安全性に対しての配慮から従来のコラーゲンに代わり美容外科一般にしわ取り治療や皮膚のくぼみやキズの修復の治療に使われています。 以前のコラーゲン治療と異なりアレルギーに対してもほとんど心配がない為、アレルギーテストの必要もありませんので、いつでもすぐに治療を行える事もメリットの一つです。(アトピー性皮膚炎などのお肌に疾患のある方など一部治療が難しい場合もあります。)

★にきび跡治療
★ブリッジセラピー(Deep-FX/ディープ・エフエックス)

ブリッジセラピーとは?

レーザーで皮膚の再生能力を促す美肌治療です。

ブリッジセラピーは、微細な照射径の炭酸ガスレーザーを細かな点状(スポット)に皮膚の一定の深さまで照射して細かな穴をあける事で皮膚の再生能力(自己治癒力)を促し『しわ・たるみ、シミ、毛穴、にきび跡など』を改善するまったく新しい美肌治療です。高いエネルギーで安全な照射ができるので、ニキビ痕をしっかりと治したい方におすすめです。

今までのレーザー治療との違いは?

効果の高いレーザー治療を、ダウンタイムを気にせず利用できます。

レーザーを使用してのにきび跡やしわ・たるみ・シミなどの治療法はさまざまなものがありました。そのレーザーによる治療の多くが患部の表皮層をレーザーで剥離(ピーリング)する事で、お肌をまた再生させる事でにきび跡やしわ・たるみなどを目立たなくするというものでした。
しかし、このブリッジセラピーでは患部全体を剥離するのではなく、従来のレーザー治療とは異なりスポット状にレーザーを照射するので、レーザー治療での問題点である、治療後のダウンタイムなどを大きく短縮することに成功しています。効果の高いレーザー治療を、ダウンタイムを気にしないで利用できるということから、今までお仕事などで忙しくてレーザー治療が受けられなかったという方に、このブリッジセラピーはおすすめの最新にきび跡、しわ取り、たるみ取り治療といえるでしょう。

★にきび跡治療

ほくろの除去はどういった治療法ですか?

レーザーや外科的な方法で除去します。

ほくろ除去専用のレーザーを使う方法が多いですが、一部外科的な方法で対応する場合もあります。 

痛みは?

麻酔を使うので大丈夫です。

局所麻酔を使って行いますので、ほくろ除去(レーザー)治療そのものの痛みは全くありません。

ほくろ除去治療の後、通院やケアは必要ですか?

レーザー治療の場合は必要ありません。

レーザーでのほくろ除去治療の場合は、治療後の通院は基本的に必要ありません。治療後しばらくは患部への接触や紫外線に気をつけていただければ、当日の夜から洗顔も可能です。(薬の処方などがある場合は医師の指示に従って下さい。)
外科的処置でのほくろ除去の場合は、消毒や抜糸などの通院が数回必要になります。数日間は患部の洗顔などは行えません。(患部以外の部位は問題ありません。)
通院や薬の処方などについては経過により個人差がありますので医師の指示に従って下さい。

★眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂とは?

年齢と共に黒目の上が隠れてくることです。

若い時はまぶたがパッチリと開いて黒目が大きく見えていたのに、年々黒目の上の方が隠れるようになってくる方が多くいらっしゃいます。これは眼瞼下垂と言って手術で改善できる症状です。

眼瞼下垂の手術とはどういった手術法ですか?

瞼を切開をして眼瞼挙筋腱膜と瞼板との接合部を補強します。

単に二重の幅を広げるだけでは解決になりません。瞼を切開をして眼瞼挙筋腱膜と瞼板との接合部を補強することで改善します。ウルトラパルスCO2レーザーを使用することで手術後の腫れや内出血を格段に減らして行えるようになっています。入院をしなくても日帰りで手術を行うことができます。

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