眼瞼下垂の手術   PC版を見る

眼瞼下垂の治療の流れ

立花クリニックの眼瞼下垂手術の特徴

切る手術の場合

当院では切る手術をする場合、普通のメスは使わずにウルトラパルスCO2レーザーという特殊なレーザーメスを使って手術を行います。
このレーザーメスはパルス幅が1000分の2秒以下という超短時間(皮膚の周辺組織への熱拡散時間よりも短い)に強力なエネルギーを照射できる高性能レーザーなので、一般的なレーザー機器の短所である周辺組織への熱損傷が殆どなく、皮膚の極めて薄い上まぶたにも安心して使える優れた装置です。

いいことずくめのレーザーメスですが、唯一欠点があります。それは器械の値段が1000万円を超える高額な装置だという事です。
しかし、当院では手術のレベルを高く保つ為に10年以上も前から導入しています。しかも手術費用は普通のメスを使った場合と同じで、保険適応3割負担の方で両まぶたの費用が45000円程度なのです。

切らない手術の場合

当院では患者様の希望に応じて切らない手術も行っています。
人によっては切るのはどうしても怖い、キズが残るのではないか、眼の近くを切るのは嫌だという方が居られます。

そこで切らずに糸を埋め込むだけで眼瞼下垂を改善する手術を考案しました。
手術効果は切る場合よりやや落ちますが、受けた方からは大変好評をいただいています。
キズが残る心配がなく、手術時間も両まぶたで約30分ですから気楽に受ける事ができます。
ただし、タルミの多い方や重度の眼瞼下垂の方には適応できない事もありますので、可能か否かは診察してからになります。
しかし、手術可能な方はかなり多いです。
この手術の費用は基本的に自費となりますので、150,000円(税別)となります

料金表

切る手術(保険適応)の場合 45,000円程度(3割負担の場合)
切らない手術(自費)の場合 150,000円(税別)

症例写真(切る手術)

眼瞼下垂症とはこんな病気です

正常なまぶた

眼瞼下垂症のまぶた

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